新刊案内「練功十八法」

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鈴木康弘監修 定価:1500円(税別)

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医療費増が叫ばれる高齢化社会の日本。

中国では古くから「賢人は未だ病まざるを治し、愚者は病気になってから治療する」といわれています。「未病治」こそがこれからの私たちのめざすところでしゃないでしょうか?

「老化防止・健康増進の秘策『練功十八法』」は、まさに現代人にふさわしい医療健康体操といえます。1974年に上海の医師・荘元明氏によって創編され、今では中国国家体育総局と上海市体育局などから、国内外に宣伝普及する価値のある全国民健身トレーニングとして、太極拳、ラジオ体操と並ぶ体操の一つとなりました。

気功や太極拳を学んでいる人はもちろん、それらに縁のない人たちも日々のエクササイズとして、気軽にできます。未病治をめざして、毎日の生活に取り入れてみてください。

・監修者略歴

鈴木康弘(すずき・やすひろ)
横浜市練功十八法協会会長。東岳太極拳国際総会副会長。日本東岳太極拳協会会長。国際審判員。日中太極拳交流協会主任指導員。横浜市太極拳協会会長。東岳太極拳健身功創始者。「北京体育学院」(現北京体育大学)で気功、太極拳、中医学などを学ぶ。さらに上海体育学院、上海東昌病院、北載河気功健復療養院などに学ぶ。天安門事件後の8月戒厳令の中、障害者チーム「希望の会」と共に北京国際太極拳大会に参加。現在横浜市教育委員会、横浜市体育協会、コナミスポーツ、住友エスフォルタなど市内各スポーツセンターで気功太極拳教室指導に携わる。著書に『太極拳で心身の健康を整える』(現代書林)『図解 みんなの気功健康法』(創芸社)がある。